埼玉大学陸上部が3年ぶりに箱根駅伝予選会に出場し12人全員が完走

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2020年10月17日(土)に開催された第97回箱根駅伝予選会に埼玉大学陸上部が出場。出場した12人が完走し、出場46校中44位の成績を収めました。

箱根駅伝は毎年1月2日・3日に行われる関東学生陸上競技連盟に加盟する大学による大学駅伝競走。前回大会の上位10校と予選会の上位10校、そして関東学連選抜チームを加えた21校が出場します。

予選会に出場したのは46校。順天堂大学や中央大学、城西大学といった箱根駅伝の常連校を始め、東京大学や一橋大学などの国立大学も出場。各学校上位10名の選手の成績上位10校が本戦への出場権を得られます。

箱根駅伝の予選会に出場するには、10000m 34分00秒以内、または 5000m 16分30秒以内の公認記録を10人以上持っていることが条件。埼玉大学はこの条件を締切前日に達成しての出場となりました。

レースは雨が降り気温が下がるコンディションの中で開催。それでも陸上自衛隊立川駐屯地内の滑走路などフラットなコースであったことなどから好記録が続出。

トップ通過を決めた順天堂大学は昨年の予選会をトップ通過した東京国際大学の10時間47分29秒を遥かに上回る10時間23分34秒を記録。10番目で出場権を獲得した専修大学も10時間33分59秒とかなり速いレースとなりました。埼玉大学は12時間24分12秒で44位となりました。

また来年も予選会に出場すること、そして箱根駅伝本戦に出場する日に向かって、応援していきましょう。

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