令和初日の御朱印を求めて大宮氷川神社には900人を超える人の列

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元号が平成から令和になった2019年5月1日のこの日、大宮の「武蔵一宮 氷川神社」には令和初日の御朱印も求めて900人以上(午前11時現在)の方が足を運ばれています。

午前中で900人を超える行列ができ御朱印をいただけるまでに約4時間

参道の先に何やら行列が
令和初日の御朱印を求めて行列ができていました
かなりの行列で先が見えません
ようやく境内入り口

午前11時の時点で900人を超える行列ができていました。御朱印は8名で書かれていましたが、最後尾に並ばれた方が御朱印を受け取るには約4時間ほどかかるのではないかという話でした。

御朱印とは

御朱印とはお寺や神社の職員や僧侶、神職、氏子などの手によって押印される印章、およびその印影のことです。起源は明確になっていませんが室町時代の末期から江戸時代の初期の頃から行われているものです。

御朱印はもともと写経の奉納や読経を行った証として記されるものです。最近ではお布施を納めることで書いてもらえる所が多くなっています。

2010年代の神社ブームに伴って御朱印を集める方が増えたといわれています。この日も老若男女問わず幅広い方が御朱印を求めて並ばれていました。

令和の時代の幕開けにあわせて心和やかに過ごせるよう、御朱印を大事にして過ごしていきたいですね。

武蔵一宮 氷川神社の所在地

〒330-0803 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1−407
JR大宮駅東口より徒歩で約18分
JRさいたま新都心駅より徒歩で約32分

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