平成最後「平成31年」の硬貨が人気 造幣局さいたま支局でも販売制限

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5月1日から新しい年号「令和」になり、平成最後となる今年、「平成31年」と刻印される硬貨に人気が集まっています。

 来月1日に元号が「令和」となるのを前に、造幣さいたま博物館(さいたま市大宮区)の土産物店は、平成31年と刻印された硬貨を買い求める客らで連日にぎわっている。同館では「平成31年」と刻印された1円から500円の6種類の硬貨と、500円硬貨と同程度の大きさの、干支のイノシシのメダルが入った「貨幣セット」(1セット税込み2千円)を数量限定で販売している。

「平成31年」刻印の硬貨人気沸騰 造幣さいたま博物館』より

あまりの人気ぶりに造幣局の公式サイトでも販売に関する案内が出ています。

平成31年銘ミントセットにつきましては、大変ご好評いただいており、お一人様当たりの販売数を制限させていただいております。
また、欠品となることもございますのであらかじめご了承ください。
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平成31年銘記念日貨幣セット、平成31年銘ジャパンコインセットにつきましては、在庫切れとなっております。
販売再開は平成31年4月下旬頃となる予定です。
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平成31年銘通常プルーフ貨幣セット(年銘板有・無)につきましては、1月24日(木曜日)をもって販売終了しました。

造幣局:ミントショップ(さいたま)』より

新しい紙幣、500円硬貨も発表され、さらに「平成31年」の硬貨の人気は高まりそうです。

「記念に1セット持っておこうかな」という方は、お早めにお求めください。

造幣局:ミントショップ(さいたま)

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