5月1日は「さいたま市民の日」
2026年5月1日(金)、さいたま市全域で「さいたま市民の日」に関連した催しや施設無料開放が実施されます。
「さいたま市民の日」とは
「さいたま市民の日」は、市誕生20周年を機に、さいたま市が誕生した5月1日を記念して制定されました。 毎年この日は、市立の小・中・高・特別支援学校が休みとなります。また、市内の一部公共施設の使用料等が無料になります。
2026年の今年はさいたま市誕生25周年という節目。例年以上に街全体でお祝いムードが高まりそうです。
盆栽美術館から宇宙劇場まで!無料開放施設をチェック
当日は、市内の多くの公共施設で使用料や観覧料が無料になります。普段は有料の施設を気軽に体験できる絶好のチャンスです。
【主な無料対象施設】
- 大宮盆栽美術館(北区):観覧料(個人)が無料
- 宇宙劇場(大宮区):プラネタリウム入場料(個人)が無料
- 岩槻人形博物館(岩槻区):観覧料(個人)が無料
- うらわ美術館(浦和区):企画展の入場料が無料
- 下落合プール・三橋総合公園プールなど:利用料金が無料
- 各体育館のトレーニング室:個人利用料金が無料
鉄道博物館にて「つなが竜ヌゥ」のバースデーイベントが開催
5月1日はヌゥの誕生日でもあるということから、鉄道博物館にて「つなが竜ヌゥ」のバースデーイベントが開催されます。転車台回転・汽笛吹鳴実演にヌゥが登場するのは必見です。
その他、大宮駅近の「宇宙劇場」のプラネタリウム無料も非常に魅力的です。25周年を記念して、SNSで「#みんなでさいたま市民の日2026」を付けて投稿するキャンペーンも行われるので、街歩きの思い出をシェアして盛り上げたいですね。
家族で文化施設を巡りたい方、日頃の運動不足を解消するためにジムやプールを活用したい方、ぜひ「さいたま市民の日」の特典をフル活用して、私たちの街・さいたま市の魅力を再発見してみてください。

